健康食品 “しいたけ”
 
  その1●コレステロール低下作用   その2●血圧降下作用  

古くより、しいたけには血中のコレステロールを低下させる作用があることが知られています。これは、成分に含まれているエリタデン(レシチン)の活性の作用によるものです。また、エリデニン(レシチン)を除いた食物繊維もコレステロール上昇抑制作用があります。

多くのキノコ類の効用として知られていますが、しいたけにも、毎日食べることによって血圧を下げる働きがあることが確かめられています。
 
 
 
その3●抗ウィルス効果 その4●抗腫瘍作用
しいたけから分離された、ACP2と名付けられた成分が、ミクソウィルスやインフルエンザを抑制する働きがあると言われています。また、しいたけの胞子からインターフェロン誘導物質が分離され、この物質がインフルエンザに対して感染予防効果 があるとされています。 この作用は、直接的に体内の腫瘍を攻撃するのではなく、体の免疫効果 を高めて、間接的に作用を発揮します。しいたけからは、β-1-3グルカン構造のレシチンという多糖体が分離され、製薬化されて臨床にも用いられています。
 
その5●食物繊維の効能 その6●ビタミンDの効能
しいたけに多く含まれている食物繊維には、1)便秘予防 2)肥満予防 3)血中のコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化の予防 4)対糖性があり糖尿病の予防 5)腸内整腸作用がある、ビヒトバクテリウムを増やし発ガン性物質を生成する有害菌を抑制(大腸ガン、腸憩室症の予防)など、多くの効能があります。 しいたけに多く含まれる、ビタミンDの前駆体であるエルゴステロールは、紫外線(太陽光線)にあたると、ビタミンDとなります。ビタミンDはカルシウムの代謝に関与していて、骨の発育の正常化や骨粗しょう症の予防に効果 があります。  

 

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